エックスサーバーに引っ越した一部始終 その4




エックスサーバーに引っ越した一部始終その4です。

その1とその2とその3はこちら

http://hiro365.tarohiro.com/2016/01/26/xserver-2/

http://hiro365.tarohiro.com/2016/01/27/xserver-3/

http://hiro365.tarohiro.com/2016/01/28/xserver-4/

動作確認

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データベースの引っ越しが終わり、画像等のデータベースの引っ越しが終わったら、次にすることは動作確認です。

新しいサーバーで、以前と同じ環境がきちんと再構築できているか、確認しなければなりません。

しかし、この時点では「tarohiro.com」の表札はまだコアサーバーに掛かってます。エックスサーバーから「動作確認用URL」を発行してもらい、そのURLできちんと動作しているかどうかをチェックします。

しかし、あくまでも動作確認用です。実際にtarohiro.comの表札を掛け変えて、きちんと動くかどうかは掛け変えるまで分かりません。

どんなにきっちり動作確認をしたところで、結局は出たとこ勝負。ある程度動いているようでしたので、思い切って異動届を出しました。

ネームサーバーの変更

人間の世界でいう「表札の掛け変え」「住所変更届け」に当たるのが、「ネームサーバーの変更」です。

「tarohiro.com」は、今までコアサーバーの一室についている名前でしたが、今日この時点からエックスサーバーのこの部屋に変更します!という届けを出すんです。これがネームサーバーの変更。

ただ、これが困ったもので、ネームサーバーの変更をすると、直ちに飛ぶ先がコアサーバーからエックスサーバーに変わるのかというと、そうではないんです。ネームサーバーの変更が世界中に行き渡るまで、24時間から48時間を要するんです。

その間は、非常に不安定な状態になります。繋がらない、応答しない、エックスサーバーとコアサーバーのどちらに飛ぶかわからない、など、困った状態が続くんです。

実際、わたしの場合も、自宅に引いているネット回線では、かなり長い間コアサーバーの方に飛びました。しかし、モバイルルーターでネットに接続すると、エックスサーバーの方に飛ぶんです。数時間すると、どちらとも繋がらなくなりました。

1月24日のツイートです。

こちらは1月25日の朝。

そして、この日の夜には安定してエックスサーバーに繋がるようになりました。

やっと一安心、と思っていたら、引っ越してすぐの新居はとてもすぐに住める状態ではありませんでした。

続きます。

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