ブログの本来の意味について考えてみた




いやあ、サボりまくってます。

これでもか!ってほどにサボってます。だって、前回の記事が減量部の計測ですよ。

今日は火曜日。計測は金曜日。

土曜、日曜、月曜と、思いっきりサボってます。

なかなかダメ人間まっしぐらです。

ということで、今日はブログ本来の意味について考えてみました。

ブログの本来の意味

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今から15年位前だったと思います。ネット上でのコミュニケーションはもっぱら「掲示板」でした。

Webページを作り、HTMLで毎日の日記を1ページずつ書いてました。コメントは掲示板に投稿され、返信してました。ああ、なつかしい。

ウェブログ

そのころ、知人から教えてもらったんです。

知人
海外で「ブログ」ってのが人気で、これからのホームページは「ブログ」になるらしいよ。

わたし
何ですか、その「ブログ」って?

知人
「ウェブログ(Weblog)」っていうらしいんだ。ネット上に流れているニュースなどで、興味のあるものをリンクしてても、元のページが消えてしまったりするじゃん。

わたし
ふむふむ。

知人
だから、ただリンクを張るだけじゃなくて、そのページを「ログ」として残しておくことをいうらしいんだ。まさに「Web」の「Log」をとるツールなんだよ。

その後、瞬く間にブログが普及していったのはみなさんご存知の通り。

しかし、日本ではこのウェブログは「日記」を書くツールとして広がりました。

ブログが日記を書くツールだと思っている人って、大多数だと思うんです。

でもね。違うんですよ。インターネットのログをとるのがブログなんですよ。

ニュースサイトの記事が消える

ニュースサイトの記事って、古くなると消えてることってしばしばですよね。

今年はオリンピックの年です。今年のリオデジャネイロオリンピックはもちろん気になりますが、過去のオリンピックについても気になるときってあるじゃないですか。

でも、シドニー五輪ってもう16年も前のことなんですね。アトランタ五輪は20年前です。
そのころの記事って、今から探してもないんですよね。復刻版で公開されたりしてますけど。

そんな記事が残ってたりしたらうれしいじゃないですか。役に立つじゃないですか。

でも、すべての記事をログするなんて不可能です。

柔道のウェブログ

そこで、わたしは幼少の頃からやってきた、今は息子も頑張っている「柔道」のニュースのログをとろうと考えたんです。

日刊スポーツサンスポデイリースポーツの3紙と全柔連のニュース、そしてIJFの世界ランキングをログにとるブログを立ち上げました。

こちらです。

いつまで続くか分かりませんが、何かのお役に立つならば、ご利用くださいませ。

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