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100回失敗することを目標にするという逆転の発想




ブログを結構長い間放置してました。いや、全く触れてなかった訳じゃないんです。むしろ毎日のように管理画面を開いては、気持ちが乗らずに書かないという日が続いてました。

思考がマイナスになってた

なんで気持ちが乗らなかったのか、と考えてみました。

  • こんな当たり前のこと書いたところで、みんな知ってるじゃん。わざわざわたしが発信するようなことじゃない。
  • こんな浅い内容のこと書いたところで、恥をさらすだけじゃん。わざわざ発信するようなことじゃない。
  • こんな誰もが書いてるようなこと書いたところで、どこにでもある記事ができるだけじゃん。わざわざ発信することじゃない。

もうね。完全に思考がマイナスでした。

100回断られることを目標にしたら逆に成功するようになった話

ライフハッカーで記事を見つけて読んだんです。

ライターのKiki Schirrさんが、2018の年頭に「いろんなものに応募して、今年中に100回断られる(落選する)」ということを目標にしたんだそうです。このことをTwitterで世界中に発信し、落選するたびにTwitterで世界中に報告したそうです。最初の報告は1月12日だったそうで。でも、5月末には「目標達成(つまり100回落選すること)は難しいかもしれない」とツイートしてます。落ちると思ってたものにも当選することが多くなったんです。

なんか、後ろからぶん殴られた気がしましたね。いやあ、何様だ、俺!って感じですよね。プロのライターがダメもとで100回落ちることを覚悟でガンガン書いて応募してる。プロでも何でもないわたしが「こんな当たり前のこと」とか「こんな浅い内容」とか「誰でも書いてる内容」とか、そんなこと言うのは10万年と3日早いって。そもそも、わたしのブログの記事に完成度なんて誰も期待してないし、うぬぼれにも程がある。

はい。心を入れ替えました。書きます。とにかく書きます。クソ記事だろうが、ダメ記事だろうが、自己満記事だろうが、書きます。柔道だって、下手くそな打ち込みを何千回、何万回と繰り返して、やっと「まし」になるんです。下手くそな記事を書いて、嘲笑されたところで痛くも痒くもない。

目標は今年中に100回ダメ出しを食らうことです。フェイスブックでもツイッターでも何でもいい。書かなければ誰もダメ出しできませんからね。ただ、ダメ出しを狙ってわざとクズ記事を量産するようなことはしません。真面目に書いて、それでダメ出しを食らうことが目標です。