「悩まないデブは健康」なんだそうです




こんにちは。減量部部長のヒロタです。

減量部再開から11日目。停滞期にもめげず、張り切りすぎずに頑張ってます。

体重偏見内面化基準

「体重偏見内面化基準」という心理テストを知っていますか。

肥満について肯定的にとらえているか、否定的にとらえているかを11の質問に答えることによってテストするんだそうです。

(1)肥満にかけては、私は誰にも負けないと思う。
(2)私は太っているから、ほかの多くの人より魅力がないと思う。
(3)肥満のせいで、他人にどう思われているかいつも不安だ。
(4)体重を劇的に減らしたいと願っている。
(5)肥満であることを思うといつも暗い気持ちになる
(6)太っている私が嫌いだ。
(7)自分の人間的価値を考える時、体重を中心に考えてしまう。
(8)太っている限り、私には充実した社会生活を送る価値がない。
(9)太っていても全く問題はない
(10)太っている自分は、本当の自分ではないように思う。
(11)もし魅力的な相手が自分と付き合いたくなったとしても、相手の気持ちが理解できない。なぜなら私は太っているから。

肥満は恥ずかしくないという意識

それぞれの質問に対し、「強くそう思う」から「まったくそう思わない」まで7段階で答えてもらい、対象者がどの程度、自分の肥満を恥じているかを測ります。

その結果と健康度との関連を調べ、肥満を「悩んでいない人」から「非常に気にしている人」まで3段階にわけて分析すると、次のことがわかったんだそうです。

ポジティブに考える方が数値がいい

「悩んでいない」のグループの人は、「非常に気にしている」のグループの人に比べて全ての数値の平均が良かったのだそうです。さらに、よく運動していたということでした。

「非常に気にしている」の中には外出さえしない人が多かったのだそうです。

「気にしていない」は「非常に気にしている」に比べ、メタボリックシンドロームになるリスクが46%も低かったのだそうです。

また、脳卒中や動脈硬化の危険が高い高脂血症になるリスクは88%も低かったそうです。

つまり、小さいことは気にせずにポジティブに考えれば、病気になるリスクも低くなるということですね。

計測結果

ということで、計測結果です。

それでは、今日も体重計にライド・オン!

そして、ルック・アット・デジタル!

93.4kg!(99.7kgから6.3kg減、昨日から1.4kg減)

・・・おっ?減ってますな。停滞期を抜けたんでしょうかね。

ポジティブに考えて、頑張っていきます。