わたしの日常に価値はありますか?

七草粥!ストイックな生活でも胃腸は弱ります。

1月7日は七草粥を食べる日です。

七草粥

七草粥は、年末年始の暴飲暴食により、弱り切った胃腸を労るために、胃腸に優しいお粥を食べるという年中行事です。

七草粥を食べることは「行事」というよりも、もはや「義務」に近いですね。勤労、納税、教育、七草粥は国民の四大義務であると、日本国憲法に書いてあったはずです。読んでませんけどね。

粥と雑炊

「お粥」と「雑炊」、似てますよね。

マナとカナくらい似てますよね。

達也と和也くらい似てますよね。

おすぎとピーコくらい似てますよね。

でもね、秋吉久美子と藤吉久美子くらい違うんですよ。

ちなみに、「似てますよね」って打って、変換したら「煮てますよね」って出ました。誰かこのパソコンに座布団を10枚持って来てあげてください。

生米から炊く「炊き粥」と、炊いた飯を煮る「入れ粥」があるんだそうです。

炊き粥

米の量の5倍の水で炊く「全粥」、7倍の水で炊く「七分粥」、10倍の水で炊く「五分粥」、20倍の水で炊く「三分粥」といった種類があります。

入れ粥

一旦普通の水分量ご飯を炊いて、そのご飯の倍の量のお湯を加えて炊きなおして作るお粥です。

余りご飯を粥にして食べる場合などの調理法で、簡単に作れるのが特徴です。手早く作れるnですが、粘り気のある汁が出やすく、炊き粥にくらべると味が落ちます。

雑炊

ご飯にだし汁、醤油、味噌などの調味料を加え、肉、魚介、キノコや野菜などの他の食材とともに炊き上げたり、米飯と共に煮た料理です。

お粥が「米、水、塩!以上!」であるのに対し、出汁や醤油などで味を付けたり、たくさんの具材で彩り鮮やかになっているのが雑炊ですね。

スッピンでシンプルな服装、人間的な中身だけで勝負する「粥吉久美子」と、バッチリ化粧を決め込み、ブランドものの服飾に身を包み、トータルな魅力で勝負する「雑炊吉久美子」です。

暴飲暴食

年末年始の暴飲暴食で弱った体を労るのが目的ですが、減量部の部長としてわたしは暴飲暴食なんてしてませんよ。するはずないじゃないですか。

いたって普通の食生活でしたよ。ご紹介しましょうね。

まず朝ですが、みなさんと同じように、とりあえず家族が起きる前に台所に行って、冷蔵庫を物色して食べ物を探します。これが朝食ですよね。

家族が起きてきます。嫁が食事を作っている間、時間がもったいないですから。時間は有限ですから。何もしないなんてあり得ませんから。ですから、みなさんもなさるように、昨日の夕食の残りをつまみます。これが朝飯ですよね。

嫁が作ったご飯を家族で美味しくいただく。当然のことです。これが朝ご飯。

朝食と朝飯と朝ご飯。みなさんと同じように、朝は3回しか食事をしません。

子どもを連れて外に出ると、ふとトイレに行きたくなったりしますよね。

そのとき、目の前にコンビニがあったりすると、すごくありがたいですよね。

トイレを借りに入りますよね。

トイレだけ借りて、買い物をしないなんて、人として間違ってます。ですから、トイレを借りたお礼に何か買う。ここでは、みなさんと同じようにおにぎりを3つほど買います。

え?何を言ってるんですか。一人3つですよ。だって、トイレを借りたですよ。そのくらいさせていただかないと。

家に帰ると、嫁が美味しい昼ご飯を作って待っています。当然食べます。お腹いっぱいになります。

そうすると、どうしても飲み物が欲しくなりますよね。みなさん、同じだと思います。そこで出てくるのが、買い置きしておいたレトルトのカレーです。みなさんお分かりかと思いますが、カレーは飲み物ですよね。

朝、昼と、これだけ節制した生活をしています。さんざん我慢したんだから、夜くらいはきっちり食べないと。

夜はしっかり食べます。いわば、夜しか食べないくらいの勢いです。

だって、朝3回と昼3回しか食べてないんですよ。

とまあ、冬休みの間はこのくらいストイックな生活をしていました。

1月7日、なぜか胃腸がヘトヘトに疲れ切ってました。なぜだろう。

七草粥食べた

嫁が作った七草粥です。いわゆる「入れ粥」でした。

ごらんください。卵が入ってます。出汁も効いてました。

七草雑炊吉久美子です。

まあ、美味かったですね。弱った胃に染みる、いい感じです。

でも、おかずが唐揚げってよく意味がわかりません。まあ、美味しかったんでOKです。

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