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新日本プロレス・レスリングどんたく2016で興奮する価値




新日本プロレスのレスリングどんたく2016を観戦し、興奮してきました。

レスリングどんたく2016

先日の記事で、うちの息子どもがプロレスにハマっているというお話をしました。

http://hiro365.tarohiro.com/2016/04/02/younglion/

毎週日曜の朝は、土曜深夜に放映された「ワールド・プロレスリング」の録画を、わたしや嫁が起きる前から観戦してます。

先日はついに、月額990円の「新日本プロレスワールド」に入会し、パソコンやタブレットで新日本プロレスの試合を見放題の環境ができあがってしまいました。

子どもが見ていると、やはり親も見てしまうものです。

もともとプロレスは好きですし。わたしも一緒にハマるのに、全く時間はかかりませんでした。

そんな中、5月3日に「レスリングどんたく2016」が福岡国際センターで行われるという情報を入手し、検討し、チケットを購入したのが4月20日でした。

5月3日は息子1号と2号にとっては柔道の試合の日。朝6時30分に集合し、車で約1時間の開場に移動し、試合をして、練習試合をたくさんこなし、昼過ぎに解散し、それから福岡に戻り、福岡国際センターに直行してプロレス観戦という強行軍。

会場はまさに超満員で、始まる前からかなりの盛り上がりでした。

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席は3階の一番安い席だったのですが、それでも十分試合は見られましたし、ナマの迫力がビシビシ伝わってきました。

対戦カード

第1試合 20分1本勝負

ジュース・ロビンソン、キャプテン・ニュージャパン × 高橋裕二郎、バッドラック・ファレ

いわゆる前座の試合でした。キャプテン・ニュージャパンはいわゆるお笑いキャラです。イジられて、ボコられて、やられて終わりでした。

試合時間は2分強。試合が全部終わって帰宅途中に、息子が言ってました。

息子ども
今日の試合の中で、最初の試合が一番つまらない試合だったね。

まあ、それでいいんです。そういう試合なんですから。

でも、バッドラック・ファレをこの試合で使うのってもったいなくないですか?

第2試合 20分1本勝負

デビッド・フィンレー、ジェイ・ホワイト、田口隆祐、タイガーマスク
×
外道、ウィル・オスプレイ、YOSHI-HASHI、桜庭和志

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8人タッグマッチでした。タイガーマスクは、4代目のタイガーマスクです。

タイガーマスクと桜庭和志が新日本プロレスのリングで「プロレス」をしている画は、なんとも感慨深いものがありましたね。

第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負

王者 バレッタ、ロッキー・ロメロ × 挑戦者 マット・サイダル、リコシェ

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これぞジュニアヘビー級の真髄、といった試合でした。

技のスピード、空中技の飛距離と高さ、とにかく素晴らしい。

プロレスが八百長だとか言う奴は、これを真似できてから言え!

第4試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負

王者 ヨシタツ、棚橋弘至、マイケル・エルガン
×
挑戦者 ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン、ケニー・オメガ

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わたしの大好きな棚橋選手の登場でした。・・・が、試合に関してはかなりしょっぱい感じでした。

エースが10試合中の第4試合に出るって、どんだけ層が厚いんだ、新日本プロレス!

試合後のマイク・パフォーマンスで、棚橋がケニー・オメガのIWGPインターコンチに挑戦を表明しました。英語で。

オメガは「No!」と答えました。英語で。

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そのあと、脚立に登ったらどうのこうの、と言ってました。英語で。

二人で脚立に登り、盛り上がって終わりました。

結局、棚橋がケニー・オメガに挑戦することになったのかどうかは、わたしのリスニング力では解読不能でした。

後からサイトで確認すると

ケニー・オメガ
ラダーマッチでやるんだったら、マイ・アンサーはイエスだ

って言ったらしいです。史上初のラダーを使ったインターコンチ王座戦が実現しそうです。

ラダー・マッチ(Ladder match)は、プロレスで行われるさまざまな試合形式のうちの一つである。ハシゴ戦とも。
その特徴は、通常のプロレスの試合では凶器とみなされる脚立などのハシゴ(ラダー)を用いることである。ハシゴを登らないと手が届かない位置にターゲットの物を吊り下げ、それをとったら勝ち、という形式である。ターゲットは様々なものが用意される。例えば王座戦においてはチャンピオンベルトがターゲットとなる。
基本的に反則無しで試合が行なわれる。WWEほか、日本のインディー・プロレス団体などで盛んに行われる。見所はハシゴの上からのダイビング攻撃と両者、または両チームの選手がハシゴに登った時の攻防である。
Wikipedia ラダー・マッチ

第5試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負

挑戦者 本間朋晃、真壁刀義 × 王者 タンガ・ロア、タマ・トンガ

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わたしの大好きな真壁刀義選手の登場です。

男臭い、ザ・プロレスラーって感じの選手ですよね。

棚橋選手と真壁選手がお気に入りなんですが、その二人がプロモーションに参加しているドラえもんの映画には全く興味がありません。はい。

第6試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負

王者 柴田勝頼 × 挑戦者 永田 裕志

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新日本プロレスの第一線からは少し退いた感じのする「第三世代」の永田裕志が、チャンピオンの柴田勝頼に挑戦しましたが、今日の永田の試合っぷりはとても見応えがありました。

試合中は「しばた〜!」と大きな声で柴田勝頼を応援していたうちの息子どもですが、試合後には永田に合わせて敬礼ポーズをとっていました。

息子3号
なんか、青いパンツのおっちゃん、かっこいい!

うん、3号、お前はよくわかってる。

第7試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負

王者 KUSHIDA × 挑戦者 獣神サンダー・ライガー

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これもいい試合でした。KUSHIDAが大好きな息子1号。よく分からずにライガーを応援している2号と3号。

リング上で戦う2人と一緒に、観客席でも隣同士で戦ってました。

第8試合 30分1本勝負

後藤洋央紀 × EVIL

息子どもは喜んでましたが、個人的にはかなりしょっぱい試合でした。

とにかく、後藤の噛ませ犬感がすごいですね。後藤はこんな感じで終わっちゃうんでしょうか。

第9試合 30分1本勝負

オカダ・カズチカ × SANADA

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息子3号が大好きなオカダ・カズチカの登場です。3号はこの試合だけを見に来たといっても過言じゃないくらい。

まあ、喜んでましたね。

試合は、オカダがかなり合わせてやってた感じがしました。やっぱりオカダは華があります。格が違いすぎましたね。

第10試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負

挑戦者 石井 智宏 × 王者 内藤 哲也

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この試合はすごかったです。正直、石井では盛り上がらないのではないかと思っていたんですが、そんなことはありませんでした。

試合時間は30分を超え、まさに死力を尽くした試合でした。

先ほども書きましたが、プロレスが八百長だという人がいます。

100kgを超える男同士が、相手を頭の上まで持ち上げる。投げつける。リング上を走り回る。高いところから飛び降りる。大声を出しながら。

これを30分続けることができますか?わたしは無理ですね。5分ももたないと思います。

例えば、柔道で投げ込みという練習があります。こちらが掛ける技を相手が受けて、何度も何度も投げる練習です。もちろん、真剣勝負ではありません。

これを全力で30分続けたら、絶対に死にます。ていうか、30分も投げ込みなんかしたことないですよ。できるはずないでしょ。

プロレスラーはそれだけ激しく動いたあと、マイクを持って会場を煽り、盛り上げるんです。

こんなすごい人たちは他にいません。

とにかく大興奮

いやあ、とにかく興奮しました。そして、プロレスラーの会場を楽しませる能力に心から感服しました。素晴らしい。

息子どもも大満足でした。また行きたいですね。

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Posted by Hirota