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新日本プロレスのヤングライオン杯が開催決定! 若手が充実してて面白い!




新日本プロレス

わたしはプロレスを見るのが好きです。

特に新日本プロレスが大好きで、子どもの頃から毎週金曜の夜はテレビにかじりついてました。

初代タイガーマスクは憧れでした。YouTubeで探せば試合を見ることができますが、いま見てもすごい。

ラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇のはぐれ国際プロレス軍団とアントニオ猪木の抗争。

3人対1人の変則デスマッチを小学校で真似して、バックドロップを食らって左腕を骨折してめっちゃ怒られました。

藤波辰巳と長州力の名勝負数え歌。ブッチャー、ハンセン、アンドレなどの強くてでかい外国人。

ハルクホーガンの台頭。そしてIWGPリーグ戦。猪木の舌出しKO負け。

思い出すだけで興奮して、時間さえあれば一晩でも二晩でも語り明かせます。

しばらくプロレスから離れた

高校生になり、プロレスから離れました。

大学生の頃は総合格闘技のブームが始まり、前田日明のリングスをよく見てました。

1990年代から、プロレスは完全に低迷期に入ります。わたしも全然プロレスに目がいかなくなりました。

プロレスに戻ってきた

近年、プロレスの人気が戻ってきました。

もとい、新日本プロレスの人気が戻ってきました。

これは、間違いなく棚橋弘至の功績です。彼無しで今日の新日本プロレスは、いや、プロレス人気は無いでしょう。

わたしがプロレスに戻ったきっかけは、子どもでした。

たまたま録画した深夜のワールドプロレスリング。(ワールドプロレスリングとは、新日本プロレスの試合を放映する番組の名称です。)

これを息子3匹に見せたところ、がっつりハマっちゃいまして。

うちの息子ども、今ではわたしなんかよりずっとプロレスに詳しいです。

息子1号なんか、

息子1号
高校を卒業するとき、なれるかなれないかは別として、ぜひ新日本プロレスの入団テストを受けたい!

って言ってます。

あ~あ。

ヤングライオン杯

新日本プロレスの入団間もない若手選手のことを「ヤングライオン」と呼びます。

ここ数年は若手が少なかったのですが、最近になって若手が充実してきました。

従来行われていた、若手のナンバーワンを決める「ヤングライオン杯」が12年ぶりに復活します。

これはうれしい!

過去、山田恵一、蝶野正洋、山本広吉(天山広吉)、小島聡、中西学、田口隆祐、後藤洋央紀などが優勝し、多くのトップレスラーを排出してきた同大会。今回は、新日本プロレス道場の象徴とも言える故・山本小鉄さんのメモリアル大会として、6人選手の総当たりリーグ戦として実施される。
 
出場選手は以下の通り
・川人拓来(2016年1月3日デビュー)
・岡倫之 (2017年1月3日デビュー)
・北村克哉(2017年3月13日デビュー)
・海野翔太(2017年4月13日デビュー)
・八木哲太(2017年5月9日デビュー)
・成田蓮 (2017年7月4日デビュー)

有名なレスラーの試合が面白いのは当然として、若手の試合もすごく面白いんです。

この中から未来のスーパースターが生まれるかもしれません。

わたしが個人的に注目しているのは川人拓来選手と北村克哉選手。

川人選手ははじめ出て来たときはヒョロヒョロで、こんなんでプロレスラーとして通用するのか、と思いながら見てたんですが、最近力強くなってきました。ガッツ溢れるファイトが魅力の選手です。

北村選手はヤングライオンって言っていいのかどうか。筋肉モンスターです。フィジカルだけならその辺の中堅選手より強いでしょう。

川人 北村 海野 八木 成田 得点
川人
北村
海野
八木
成田

10月12日からリーグ戦がスタートします。

試合の結果を毎日このブログでもお伝えしていきますね。

情報源: 約12年ぶり復活! 『山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦』が開催決定! 10月12日(木)新宿大会から公式戦スタート!!

雑感

Posted by Hirota