体重管理はカロリーの足し算・引き算




減量部再開5日目。こんにちは。減量部部長のヒロタです。

先日、このブログを読んでくださっているリアル知人から、
知人
減量部を再開して、なんで毎日あんなに面白いように体重が減るんですか!?
と聞かれました。

なんででしょうね。わたしにも分かりません。

ていうか、それが分かるのなら、多分太らないんだと思います。

今は順調に減ってますが、そのうち止まったり太ったりしますので、乞うご期待!

「太る」とは

「太る」ってのは、単純に体重が増えるということではありません。

体重が10キロ増えたとしても、それが全部筋肉で増えて、見た目にもゴリゴリのマッチョになるんだったら、全然ウエルカムです。

体重が10キロ増えたとしても、直前に水を10リットル飲んだ結果だったら、おしっこすれば元に戻るので、全然ノープロブレムです。

「太る」というのは、余分な体脂肪が体について体重が増えることを言うんですよね。

人間を動かすエネルギー

自動車を動かすためのエネルギーは「ガソリン」ですね。

「電気自動車」とか「軽油」とかいう揚げ足取りはノーサンキューです。

人間の体を動かすためにも、エネルギーは必要です。いわゆる「カロリー」ですね。

基本的に食べたり飲んだりして、そこに含まれる糖質や脂質からカロリー、つまりエネルギーを摂取します。

体重のコントロールはカロリーの足し算引き算

「太る」というのは体脂肪が増えること。

体の中にエネルギーが余ってしまったとき、人の体はそれを体脂肪として蓄えます。

これが「太る」です。

だから、「太る」のしくみは簡単なんですよ。単純な足し算・引き算なんです。

運動をして消費したカロリーよりも、飲み食いして摂取したカロリーの方が多ければ、余ったエネルギーが脂肪となり、太ります。

運動をして消費したカロリーに比べて、少ない量のカロリーしか摂取しない場合、足りない分は体脂肪を分解して補います。つまり、体脂肪が減って痩せます。

ようするに、消費したカロリーよりも摂取したカロリーの方が多ければ太るし、その逆なら痩せます。

単純な足し算、引き算ですね。

基礎代謝

心臓を動かしたり、呼吸をしたりなど、人が生きていく上で最低限の活動に必要なエネルギーを基礎代謝といいます。

この基礎代謝、わたしの場合は1日に約2000kcal。

ですから、一日に飲み食いするカロリーを2000kcalにすれば、それ以外で動いた分のエネルギーは全て体脂肪から補うことになりますから、動いた分だけ痩せていきます。

カロリーの借金

一日に摂取するカロリーを2000kcalと決めたとしましょう。
わたし
昨日は飲み会だったから、ちょっと食べすぎちゃったなあ
わたし
昨夜は我慢できなかったから、ついついたくさん食べちゃったなあ
なんて感じで、自分で決めた2000kcalをオーバーして、例えば5000kcalほど飲み食いしちゃったとしましょう。

3000kcalもオーバーしてしまいました。まるで借金のようだ。

でも、慌てることはありません。単純に足し算引き算ですから。

余分に摂取した3000kcalを、借金を返すように毎日少しずつ返済していけばいいんです。

一日2000kcalのところを、1700kcalにすれば300kcalの返済。

これを10日間続ければ完済です。

300kcalなら、お茶碗にご飯を多めに1杯分くらい。毎日ご飯を1杯我慢するくらい、どうってことないですね。

カロリーは借金するな

しかし、考えてみましょう。

ローンで買い物をしたとき、月々の支払いが滞れば、督促が来ます。催促してくれます。

しかし、カロリーの借金は誰も督促してくれません。

なんなら、返さなくても何の罰則もありません。

ですから、カロリーの借金はよほど意志が強くない限りやるべきでない。

カロリーは借金ではなく、貯金して買うべきなんです。

わたしは、近日中におそらく食事会があります。

多分、食べるのはお好み焼きの食べ放題。

大幅にカロリー超過するのは目に見えています。

だから、今はできるだけカロリー摂取を抑えて、カロリー貯金をしているところです。

計測結果

さあ、計測結果です。

それでは、今日も体重計にライド・オン!

そして、ルック・アット・デジタル!

94.6kg!(99.7kgから5.1kg減、昨日から1.3kg減)

うーん・・・。順調ですな。順調すぎてネタになりません。